2026年9月26日土曜日

精神障害者保健福祉手帳とマイナポータルとえきねっとの連携

マイナンバーカードの取得を引き延ばしていましたが数か月前に取得しました。

個人情報を他者に渡すのが嫌いでなおかつ日本のセキュリティと近隣諸国への対応力を信用していないので作りたくなかったのですが、時勢を鑑みるとあきらめて作らざるをえなくなりました。

取得まで:
都内で2026年6月前半に郵便局で申し込み書類を入れた封筒を発送し、翌月頭に受け取りに必要な書類が入った封筒が届きました。発想から受け取り可能まで一か月弱です。
予約をし指定された半公共施設で受け取りました。その際4桁の暗証番号を設定しました。

PCで読み取り:
購入しておいたカードリーダーはソニーの PaSoRi RC-S300 です。これを自宅で Windows 11 のPCにつなげソニーのサイトでドライバをDLしてインストール、マイナポータルのサイトから拡張機能のサイトに飛んで拡張機能をインストール、後はリーダーにマイナカードを乗せれば認識されました。

障害者手帳の反映:
マイナの情報は障害者手帳との連携もされていますがサーチエンジンでは自治体側で連携していないと反映されないという不穏な結果が返ってきます。なので自分の情報として登録されているか探しましたがちょっと手間取りました。結論から言うとトップページで その他のわたしの情報 に入り 福祉・介護 へ進み 障害保健福祉 をクリックすると情報取得のウィンドウが立ち上がるので 福祉・介護 に紐づけられた 障害保健福祉 を選び 確認する をクリックして最後に 取得する を選ぶと見れるようになります。
私は無事登録されていたのを確認できました。

えきねっとと連携:
2026年7月の時点ではえきねっとは精神障害者保健福祉手帳に対応していませんでした。この頃が対応予定とありましたが更新されないまま、身体障害者手帳と療育手帳だけが登録できました。
そして2026年9月後半、えきねっとが対応しているのを確認したので連携しました。
えきねっとのマイメニュー、障害者手帳情報、ワンタイムパスワード入力、規約の同意、マイナポータル、マイナンバーカードで本人確認、で登録完了です。ステータスが情報取得中から利用可になるには1分か2分くらいでした。
これでJRの新幹線を使って遠征する時に割引が受けられます。



このカードリーダーだけで3000と数百円しました。